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2007年10月

団塊世代起業 準備期間3

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人間50歳を過ぎると、いろんな経験をして、いろんなスキルを身につけていると思う。

得意な分野や苦手な分野もあるだろう。

好きなもの、嫌いなものもあるだろう。

好きなものをずっと続けていれば、それが得意な分野になる。それを強みとして活用していくのがよい。

そして、成果をあげるためには、強みは多ければ多いほどよい。

まず、始にその自分の持っている強み、自分の家族や親類、自分の住んでる地域などあらゆる方面で有している強みを点検してみる。

土地か、お金か、人脈か、どんな能力・技術・信用、ほかに何があるか?

セカンドライフで起業するって、後がないので失敗は許されない。

成果を得るには、自分の持っている強みをどのように活用していくかである。

弱みを克服していく時間はない。そんなことをやっていれば、ライバル企業は、その間にもっと先に進んで、弱みと強みの差が更に広がるだろう。

そして、やりたい事業は、自分の好きなことであればいい。毎日楽しくて、ストレスをさほど感じない。

セカンドライフの起業は、自分の強みの上に築いて、気張らず怠らずちょうどいいところを目指していこう。

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団塊世代起業 ネーミング

19415_098 会社を作る、またはお店を作るに際しては、ネーミングに苦労する。

それには、経営理念、コンセプト、ビジョンが反映されたものが望ましいからである。

何のために起業するの?志は?どんな気持ちで起業するのか?

どんな感じのお店なの?全体を貫く基本的な概念は出来上がっているのか?

将来どんな会社になっているの?描いている姿は?

新規起業して、成功し生き残れるのは数パーセントだという統計も有る。生き残るには、やはり上記について真剣に取り組んで自分の考えを持つことが大切である。

その上で、乾いたタオルを絞るように、ネーミングについて何回も考える。候補ができたら、他の人にも聞いてみる。他の人に名前を考えてもらうなら、上記の自分の考えを示しておかなければならない。

このようにして最もふさわしい名前をつける。

最初の段階で悩むことだが、困らなければ知恵が出ない。いよいよ困ったところでぽろっといい名前が浮かんでくるだろう。

志が強ければ、どんな苦労にも立ち向かっていける。夢は必ずかなう。

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団塊世代起業 準備期間2

起業する場合、大抵は小規模事業から始める。

小規模な事業はスケールメリットが出ないため、家賃などの固定費が割高につくことは前に述べた。

しかし、小規模事業ゆえのメリットもある。売上高が1千万円に満たない場合は、消費税が非課税となる。

荒利益が大きくて、売上高が1千万円に満たない事業に生き残る道がある。

消費税の税率アップ論議が、最近はじまってきている。近い将来アップは避けられないだろう。これが、小規模事業者にとって追い風となる。

起業する場合は、必ず消費税の仕組みを知った上での経営戦略を立てなければならない。

先ずは、1千万円に満たない売り上げ規模での非課税事業者を考える。しかし、設立当初は設備費用や仕入れ費用が重なり、売上高より多額となるケースがほとんどであろう。

この場合、設備や仕入れにかかる消費税が売り上げにかかる消費税を超過するので、超過した税額は還付される。新規事業者にとって、これが非常に助かる。

しかし、これは、その事業年度の開始前に、課税事業者を選択する旨の届出書を所管の税務署に提出しなければならない。

ただし、2年間は課税事業者となるので有利か不利か試算してみることだ。3年目から非課税事業者となる場合には、その前年に非課税事業者を選択する旨の届出書を所管の税務署に提出しておかなければならない。

事前の準備によって、資金繰りを楽にできる方法を手にすることができる。

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団塊世代起業 準備期間1

070819_068 脱サラで起業するに当たっては、始めは小規模な事業から始まっていくのが普通であろう。
起業する場合、大抵は小規模事業から始める。

小規模な事業は、何かにつけスケールメリットが出ないため、家賃や広告費、光熱費などの経費が割高につく。

このため、自分でできることは自分で行って経費削減に努めることが必要である。というか、投資金額に余裕がない場合は何でも自分でせざるを得ない。

今回は、何の事業を始めるにも必ずついて回る会計事務について認識を深めておこう!

現在、IT技術の進歩で会計事務の生産性は劇的に高まった。

家電量販店に行ってみよう。安価な会計ソフトが出回っている。簡易なものから会計事務所用の複雑なものまでこの方面のソフトは相当進化してきているが、ミニ企業の場合は、簡易で安価な会計ソフトで十分であろう。

この会計ソフトをパソコンにインストールするだけで、直ぐに現金出納帳ができる。後は自分で入力していけばよい。入力方法が分からなければ、電話で問い合わせるできることのできるサービスもある。

後は、決算時にボタンを押せば決算書を作成できる。税理士も真っ青になる優れものだ。

企業を始める場合は、会計事務の基礎的な知識を学び、自ら現金出納帳を入力して決算書をプリントし、
損益計算書と貸借対照表の見方をマスターしておくことが大切である。

そして、どの会計ソフトが自社に最もふさわしいか調べておくことであるる

気をつけることは、始めのうちはなるべくシンプルな事業内容にして、例外な会計処理をできるだけ発生させないことである。

例えば、売り掛け金、買掛金、手形などの発生をやめて現金商売に徹するとか、交際費は使わないとか、建築物は社長個人の所有にして会社は賃借りするとかの方法でシンプルな状態にしておく。

税理士に支払うのは、例外処理をしている費用だと認識していればいいのではないか!

そうすれば、税金の申告においても、税務署の職員に少し教えてもらえば自分で作成も不可能ではない。

また、この会計ソフトの試算表の機能を使って、自ら、その都度、事業経営の状態を明らかにできるメリットもある。

新規開業の場合、成功して生き残る確率は数パーセントだという統計もある。

事前の準備によって、経費の節約はいろいろなところで可能になる。

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団塊世代起業 広告宣伝

069 現在は、もはや、通常のありふれた広告を出しても宣伝が効かない。

商品の購入を決定させる情報の発信者は、もはや企業側ではない。

人とのコミュニケーションをとって、その中でお客さんが面白さや感動を覚え、それが口コミを通じて広がっていく。そうこうしている内に、買いたい気持ちが生じてきてやっと販売に結びつくといった傾向にある。

モノの由来やこだわり、それにまつわる物語りなどをサービスでひっくるめて売ることを考えなければならない。

これからは、コミュニティマーケットの時代に入った。

生産性を向上させるには、確かにITの活用は欠かせない。

しかし、これだけではいけない。ニュースレターや小冊子を作っての手渡しなどのこまめな情報発信は、人の心に響いていく感動を呼び起こす文章力など、即ちアナログ手法の活用である。

左手にITのデジタル、右手に感情のアナログで、手間隙惜しまず、熾烈な戦いに生き抜いていかなければならない。 チャイナスタイル夢回廊

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団塊世代起業 固定概念に捉われず!

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人間50歳にもなると、今まで積み重ねてきたもので何か得意なものや強みができていると思う。

芸術的なものを理解する力や、いいもの、悪いものの分別も若い時よりはよくできている。

また、こんなことをすれば、こういう結果になったという事柄を多く経験なり見聞きしていて固定概念ができている。

しかし、時代は変わっているのであって、現在はいろいろな条件が従来と異なっていることから、今回起きることを予想しても、実際は以前と違った形で起きるので要注意だ。

過去は過ぎ去って無い。現在と未来があるだけだ。

固定概念にとらわれず、うまくいった時でも、ダメな時でも、起きることの本当の原因を追究しよう。

現在は、モノを売るにしても、何をするにしてもコミュニケーションを大切にしなければならない時代になっている。

こういう時代だからこそ、自然の移り変わる姿にともに感動するとか、人情の機微とかをさりげなく表現して共感をよぶといったことが求められている。

中高年齢で起業するには、やはり今まで経験して身に着けてきた深い人生の味わい、その上に立つ文章力を強みとして活用していきたい。 

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団塊世代起業 自宅カフェー店作り

最近、中高年の方が開店する自宅カフェーが増えている。

客の立場から、どんな店を求めているかを把握してみよう。

前提として、どの立地にどんな客がいるかである。

東京などのビジネス街では、ビジネスマンがたくさんいて、お昼になれば昼食難民で溢れる。

土地の価格も高いので、比較的生産性の低い自宅カフェー開業の可能性は少ない。

自宅カフェーの立地は、やはり郊外の住宅街で老若男女が住んでいる地域を想定してみよう。

老若男女といっても、平日の昼間は、男性と子どもは職場と学校にいてますよね。

反面、女性はサービス業に就くケースが多いので、土日出勤の代替で平日昼間もフリーな人は多い。

女性の中でも、団塊世代を中心に中高年齢層は人口も多く、時間や購買力に余裕があると思われる。

また、女性はお稽古事や地域の活動などでお喋り仲間が多い。母と娘のカップルも一緒に買い物などで外に出かける機会は多い。

このようなことから、自宅カフェーのターゲットは、やはり上記のような女性が好ましい。

ターゲットが決まれば、次はどのようなコンセプトの店構えにするのかである。

コンセプトに添って自宅を改装する場合、できるだけ生活臭さを排除し、癒しの雰囲気を提供しなければならない。

お店は、一度、設計して新・改築してしまうと、その後なかなか変更が難しいので、この段階が一番大切である。

お客様に飽きられず、いつも感動を与えられるよう、四季に自然の移ろいを感じられる庭を配置したい。  078  チャイナスタイル夢回廊

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団塊世代起業 自宅カフェーその3

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最近、自宅カフェーの開店が増えている。

参入障壁が比較的低いので、脱サラ希望者は誰もが考えたことがあるのではないだろうか!

参入障壁が比較的低いということは、次々新しい店が参入し、それだけ競争が厳しいということである。

お客の側に立って、お客のどうしの話を聞いてみよう。

「あのお店、落ち着ける雰囲気でサービスもよかったのに、久しぶりに行ったら閉店していた。残念だわ!」

こういった会話はよく聞くが、この話の中にどんな意味が込められているか?

・自分が見つけた隠れ家的なお店、だれも知らないだろうからお友達を連れて行って、こんなお店があるのを教えてあげる。

・他の客も少なく落ち着けるので、私だけのお店といった感じで、たまにお店に行って息抜きの癒しの時間にする。

・しかし、そう度々は行かないが、無くならないで欲しい。

お店の側に立つと、「無くならないで欲しいのなら、もっと来店して欲しい。」という気持ちだが、そうはうまくいかない。

自宅カフェーも、開店したばかりの頃は、話題性や新規の店を訪ね歩く人の多いことから賑わいを保てるが、この一巡後はだんだんと客数は減少していく。

そういう訳で、1~2年の間に閉店に至るお店も多い。

地域の繁盛店を目指すなら、やはり、メニュー、雰囲気、サービスの向上と、その上に販売促進策を加えなければならない。

怠らず努めよである。  チャイナスタイル 夢回廊

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団塊世代起業 自宅カフェーその2

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50歳代で早期退職し、自宅カフェーを開業することを考える人は多い。

どんな人かと言えば、先ずは、自分の家を所有している。

しかし、お客の気持ちとしては、非日常性を求めているので、生活の香りが漂うたたずまいでは納得できないだろう。

このため、雰囲気のよい店にしなければならないが、ここでは、自宅を売却し、新しい土地を買い求めて自分の目指す店を作るやり方を考えてみよう。

先ず、いま自分の住んでいる場所より安い土地を求める。これにより、売却額で開店に必要な経費をまかなうのが当然な考えであろう。

では、どんな土地を選ぶか?先ず、風水で考慮しよう。

・南が低く、北側が高いのが吉相である。南の陽射しを受けやすく、冬の北風を防いでくれる。

・玄関は、東南または東に付けると、大吉である。東北、南西は鬼門の位置だから避けよう。

・道の突き当たりは避けよう。大凶である。敷地に対して川の水が流れ込む方向に、弓なりの道路も凶相だから避けよう。

次に、商圏の人口がある程度存在することも大切だ。そうであれば、郊外でも立地可能な場所は見つかる。注意する点は、建築基準法で用途地区によって店舗の建築に制限があるので設計士などに聞いて調べておくことが必要である。

また、何の商売をやってもすぐ閉店する土地がある。これは、その場所に何か原因があるので避けよう。

一番大切なのは、ターゲットは誰で、どんなタイプの店を考えているかである。出来上がった店のイメージを思い浮かべ、雰囲気がマッチする場所を探すことである。

その地域のイメージ、そこへ到達するまでの順路、駐車場から玄関までのアプローチ、玄関から店内まで進んでいく雰囲気を創造しながら、最もふさわしい立地を探す。

夢を追うって楽しいですね♪  チャイナスタイル夢回廊

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団塊世代起業 自宅カフェー

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飲食業界は、新規参入が比較的容易である。

まず言えることは、市場が大きい。

食材の調達が、ネット販売と宅急便の発達で便利になっている。

フリーペーパーによる安価な広告宣伝費とカーナビの発達で、メーンの道路に面していない住宅地でも、カフェーなど飲食業の経営が成り立つ可能性は広がった。

このようなことから、脱サラして夫婦で自宅カフェーを開店する人は多い。

団塊世代の場合、開業資金は退職金を充当すればよい。

まず、店作りであるが、次の二つの方法がある。①自宅を改装する。②自宅を売却して適当な土地を見つけて自宅兼カフェーを建築する。

いずれにせよ、駐車場の確保が欠かせないが、この設備工事によって資産価値を高めるという視点が必要である。

外観、アプローチ、内観、周りの環境などお店の雰囲気作りに注意を払わなければならない。

これには、ターゲットに決めてそれに合わせた設計をしなければならないが、ただの住宅よりは、収入を生むお店の方が資産価値が高いはずである。

首都圏などの大都市を除き人口減が進む今、マンションの取得や住宅の改修にお金をかけるのはリスクが潜む。

自宅カフェーの経営は、もし、後継者がいなくとも、資産売却でリスクを取れる考えでいたいと思う。

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団塊世代起業2年経過

19924_027 55歳で脱サラして、起業準備に1年を費やし、開店から2年半が経った。

脱サラの前から創業塾などに通い、事業計画書を作ってはいた。

しかし、今の経営の姿は、以前考えていたのとは少し変わってきている。

やはり、自分の思い入れがある事業は、本当はやりたいが、社会がそれを求めなければ、続けていくことは難しい。

いや、社会がそれを求めていても、生産性が低いことがネックで商売が成り立たないということがある。

生産性が低い仕事であっても、それを続ける価値があるなら、高単価で顧客に受け入れてもらわなければならない。

これには、よほどの好条件がそろっていないとなかなか難しい。

生産性は、万能ではないが、長期的に見れば、ほとんどのことを説明できるといわれている。

経営的には、やはり、生産性が低い部門から高い部門へと事業の比重を移していかなければならない。

このゆえか、やはり当社の経営は、生産性が低い部門はイメージ向上の位置づけで活動は停滞し、強みを活かして、楽しく、成果を得られる部門へと重点が移行中である。

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団塊世代起業 飲食店

19924_011転んでもまた立ち上がる「起き上がりこぼし」 落ち込んだ時は、これ見ます。

お店を出す場合、広告宣伝が必要となる。

起業したばかりの頃は初期費用が重なり、お金は飛ぶように出て行ってしまう。

このため、宣伝広告費はお金をかけずに効果を上げたい。

それには、先ずマスコミに取り上げてもらうことである。

飲食店ならば、タウン情報誌やフリーペーパーなどが三ヶ月以内の新規オープンのお店などを紹介するコーナーがある。

この欄は無料掲載であるから、開店直後には忘れずに上記の編集局へお店の情報提供をしよう。

開店直後は忙しいので、ついつい忘れてしまう。3ヶ月を過ぎると、ニュース性や新鮮さがなくなって掲載してくれなくなるので要注意だ。

また、現在は、消費者がおもしろくて楽しそうなお店をさがして訪ね歩いていくことが多い。カーナビも普及しているので郊外の目立ちにくい立地のお店でも、経営が成り立つ時代である。逆にメーンストリートに面しているお店でも、従来と同じ事を同じようにやっていると、経営が成り立たなくなる。

マスコミの各担当者も、隠れた場所でも何かいいネタがないか探しているものだ。話題性のあるお店だと、テレビや新聞などのマスコミも取り上げてくれるので、お店作りに当たっても、このことを留意しておきたい。

団塊世代起業それだけでも、記者から見れば取り上げたいテーマであろう。

また、お正月、春節、節分、ひな祭り、花見、子どもの日、母の日、父の日、海の日、お盆、お月見、クリスマスと一年を通した行事がある。これらに関連づけて、ミニコンサートなど話題性のある行事をお店独自で行っていけば、新聞やタウン情報誌のイベントコーナーに掲載してもらえ易い。

手間隙惜しまず、怠らず努めていくことが大切である。

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販売促進はイベントで

013 小規模飲食店が、ミニコンサートなどのイベントを定期的に開催する。

お客は、親しい人と一緒に美味しい料理を食べて、その後、素敵な音楽を聞いたりして感動を覚える。

奏者と身近に、おしゃべりも交えていい音楽に酔いしれる。

奏者と一体となって、こんないい時間を過ごせるって本当に究極の楽しみですよね。

小さなスペースでのみ味わえる「ふれあいコンサート」を、お店のイメージアップと差別化

に、また、マスコミを通じてのPRにと、効果に使えばいいですね。

お店を作るなら、「いい時間を過ごす」をコンセプトにイベントを行えるスペースを確保するのはどうでしょうか!

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経営革新 放てば満つる

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花は野に咲くように!

今日は、籠の花入れに、うまく入りました。

秋草の控えめでありながら、誇らしげに咲いている。

自然のありのままの姿を見ていると、心が癒されますね。

私たちは、日ごろも求めるばかりしている。それが満足できないから。いらいらが募っている。

自分を含む大きな世界から活動させられている。こう見方を変えれば気が楽になる。

掴もう掴もうとしている手のひらを、放てば満つる。

成果は、思わぬ方向から現れてくるのでは?

社会が求めるものは変わっていき、イノベーションが生まれ、経営の選択の幅は広がっていく。

何に気づいて、どのように取り組んでいくか!

革新は、無限であり、怠らず努めることである。

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来店率を高めるDM

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俳句は、短い言葉でもって、読者の視覚に訴えるように多くの事を伝え、その情景が目に浮かぶ。

直接表現せずに、ふんわかと余韻をもって心に響かせる。この俳句の手法をDM作成時の文章に取り入れ、ぴったし合った写真を使って効果をあげよう。

以下、俳句に学ぶ表現力の副題として、蕪村の句「追いはぎを 弟子に剃りけり 秋の旅」を紹介したい。

ある時、徳の高いお坊さんが野道を歩いて旅をしていた。追いはぎが出てきて、「坊主、命が惜しくば、その持っているもの身ぐるみ置いていけ。」こう言ったらしい。

そこで、坊さんが、「こんなものならいくらでもあげます。」と言って全部脱いでふんどし一つで歩き出した。

追いはぎは、それをかっさらって逃げたけれど、少し行って考えたのでしょう。「自分はこのような物を貰ってもちっとも満足していない。それに引き換え、今の坊主のすがすがしい気持ちはどうであろうか!」と考えた時、無性に慕わしくなりました。

それで、追いはぎがまた坊さんのところに来て「あなたに感じ入りました。改めてあなたの弟子にしていただきたい」と言ったのだと思います。

坊さんは、「おう、それは奇特なことじゃ。私もちょうどあなたみたいな友を欲しいと思っていたところだった」と言って、追いはぎの頭を剃って自分の弟子にしたという話です。

秋の旅だから、おそらくその辺には秋草のまわりで虫も鳴いていたでしょう

こういつた一つの物語を、たった17文字で現すなんて見事なものですね。

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販売促進策 その2

028 現在、どこの商店、企業でも何らかの販売促進策を採用し実行してる。

今日は、DMでの販売促進策について考えてみる。

飲食業である当店では、5~600枚のはがきでもってダイレクトメールを送っている。

これくらいの枚数であれば、スケールメリットが出ないので、業者に委託することはできない。

自ら、その都度のねらいを定めて文案を書き、自らパソコンでデザインして、自ら印刷することになる。

効果的なDMの使い方は、その店によって異なるが、どの頻度で行うかを先ず想定しておくことになる。

当店では、四季の季節感に合わせてメニューを変えていく。また、定期的にミニコンサートなどのイベントを行っている。

DMは、このタイミングと合わせてご案内の形で郵送していくわけであるが、どのように効果的な形で限られたスペースの中に入れ込んでいくか?ここに経営のセンスが問われるのである。

DMは、見られた後直ぐに捨てられる運命にある。見られる瞬間如何に心に留めてもらうか!

これには、写真を上手に使うことによって成果をあげることが大切である。写真は情報量が多く訴える力が強い。写真撮影技術を磨く重要性は前回述べた。

文章は、短いほうがよい。お店の側では、いろいろな案内をしようと多くの事を書きたいわけです。しかし、そこをぐっと我慢して顧客本位に短く、しかも、言いたいことを的確に伝える。

このぎりぎりの所を、センスよく作成していくのである。これには、キャッチコピーが大切であり、いくつもの雛形的なコピーをためておくことが必要である、また、俳句の手法が参考になる!

蕪村の句に、「追剥を 弟子に剃りけり 秋の旅」というのがある。

ひとつの物語を、たった17字に読み込んだ。見事なものですね。この次に、この俳句について書きたいと思います。

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販売促進策 その1

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現在、どこの商店、企業でも何らかの販売促進策を採用し実行してる。

ここで、私たち飲食店の販売促進策について考えてみる。

先ず思い浮かぶのが、フリーペーパーへの広告掲載である。これは、1年契約の格安な広告料で継続して行う方法が効果的ではないだろうか?

この場合、写真や基本的なPR文章をフリーペーパーの会社にメールで送る。そしてキャッチコピーなど
を加えて見栄えの良いように編集するのが一般的であろう。

この際、掲載写真も頻繁に変更したほうがよい。それでは、写真は誰が撮影すればよいのか?

これは、お店の側で、優れた写真を用意できるように担当者の能力を高めておくことが大切である。他の販売促進策(DM、ホームページ、ブログなど)でも写真の活用なくしてはできない。

必要最低限の機材(一眼レフのデジタルカメラと標準、接写の交換レンズ、三脚、ライティングセット)
を揃えて、最低限の撮影技術を学ぶことが必要である。

そうすれば、パソコン、デジカメ、画像編集ソフトの激安化によって、飛躍的に生産性が高まった恩恵を十分に受けて、販売促進の効果を上げることができる。

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販売促進の重要性について

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現在、どこの商店、企業でも何らかの販売促進策を採用し実行してる。

ここで、販売促進策の重要性について考えてみる。

首都圏など、人口が増加している地域は別として、地方の経営環境は人口減少による需要減少が避けられない。

しかし、マクロで見れば、需要は減ってもそこに住む人も減少するので、一人当たり所得は変わらないということになる。

けれども、個々の商店・企業にとって見れば、切実な問題である。近くの競合店が閉店すれば、いままでその店に通っていた顧客の何割かは、こちらの店に流れてくる。

これで、今まで需要減少で減少を続けてい売り上げも、持ち直すことができる。言わば、生き延びることである。逆になれば他店が喜ぶのである。

生き延びるためには、何をしなければならないか!

私たち飲食業においては、商品(メニュー)、雰囲気、サービスの面で向上していけばそれでいいという考えに陥りやすい。しかし、これは当たり前のことであって、これに加えて、その店に合った販売促進策を採用し実行していくことが大切なのは言うまでもない。

パソコンでネット販売のサイトを覗いてみよう。販売促進に向け、智恵を出し合った熾烈な販売競争が繰り広げられている。

リアル店舗は、これに比べて恵まれているのでないかと思う。ネット販売の取り組みを参考にしていけば、まだまだ、販売促進に向けた智恵を出して実践していく余地は残っている。

手間隙惜しまず、やっていこう! チャイナスタイル夢回廊

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団塊世代起業の販売促進

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現在、どこのお店でも、企業でも、何らかの販売促進策は行っている。

マスコミへの広告、新聞折込、DM、ポイントカード、ホームページ、ネット広告、ブログ、アフェリエイトなど様々な手法がある。

しかし、業種によっては、全然売促進策を行っていない企業もある。それでいて注文が絶え間なく入ってくるのである。例えば、地元密着型の小規模住宅建築会社である。親子代々建築業を営み、顧客も親子代々である。いい仕事をして、補修などアフターケアを良くしていれば、いままで建てた家の更新需要や地域の口コミなどで仕事が途絶えることがないそうである。

けれども、忙しくなって従業員を増やすと、今まで以上に注文が来なくなった場合には、困ることになる。やはり、販売促進を行い仕事を確保することになる。

いずれにせよ、どの業態であっても、どのように自社にふさわしい販売促進策を行っていくかは、ずっと続いていく課題である。

いわんや、私たちの飲食業界にあっては、次々と新しい店ができて、お客はめずらしい店を求めて歩くスタイルができている。また、どんなにおいしいメニューを出しても、同じように続けていれば慣れが生じて厭きられてしまう。じっとしていれば、取り残されてしまう!

この恐怖があるからこそ、商品力、雰囲気、サービスの向上に加え、自社に合った最もふさわしい販売促進策を考え、実行していくのである。

チャイナスタイル夢回廊

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団塊世代起業のモチベーションその3

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朝、お店の開店準備をして、玄関の入り口や庭に水を打って、お客様を待ちます。

毎日が待ちの姿勢であり、今日お客様がどれくらい来られるかは閉店がくるまで分からない。

商売は水物であり、お客様の多いときもあれば少ないときもある。

しかし、確実にいえることは、同じ商品を、同じメニューを、同じような状態・雰囲気で、同じようなサービスで提供していれば、お客様に慣れを感じさせ、飽きを生じさせる。そして、リピート客を減少させ来店数は減っていくことになる。

このため、商品力を高めること、お店の雰囲気変えてみること、接客サービスなどについて、普段から点検し、改善を進めていく。また、このことと併せて広告やDMなどの販売促進策を実施していく。

これらを実践していけば、必ず成果が現れるはずである。

しかし、現実には、お客様の来店数に波があり、また季節によっても好不調がある。

お客様がやって来ないときにどう対処するか!

「じゃあ、お店の掃除を徹底して行うピカピカ大作戦で、モチベーションを高めていこう!」

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成功体験が邪魔をする

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左の写真。九匹の龍が宝珠を持っています。九と久は中国語で発音が同じで、龍が久しく皇帝を守る意味だといわれています。

創業時においては、経営者は自分の夢の実現させようていう強い意志や、資金繰りに困窮することもあって、愚直なまでに働く。ただただ働く。

しかし、事業が軌道に乗りだして、資金繰りが楽になると、早くも経営判断が甘くなって、不必要なものを買ったり、効果の薄い無駄な仕事を増やしたりする。

経営者は正しい判断を必要とする。しかし、怠け心が生じたりして間違った行いをしようとしても、注意してくれる人はめったに無い。

経営者は事業がうまくいっている時ほど注意しなければならない。成長しようとすれば、先に資金が必要になるので、すぐ資金繰りが悪くなる。

龍は皇帝を守るといわれている。持っているのは宝珠である。宝珠とは、皇帝つまり社長の最も大切にしなければならない宝物、つまり「正しい判断」のことである。龍は、社長の怠け心や間違った行いを退散させる大事な役割をもっているのである。

大きな会社も個人経営も、やっていることは基本的に同じである。自社の資源を使って社会の要請に応えていく。自社の強みをうまく活用して成果をあげていかなければならない。あせってはならない。

驕れる者久しからず、盛者必衰の理をあらわす。

これは、平家物語の冒頭の言葉である。この言葉を知っていても、実際に行うことはできないだろう。
しかし、知らないよりはましである。 チャイナスタイル夢回廊

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