団塊世代起業 準備期間3
人間50歳を過ぎると、いろんな経験をして、いろんなスキルを身につけていると思う。
得意な分野や苦手な分野もあるだろう。
好きなもの、嫌いなものもあるだろう。
好きなものをずっと続けていれば、それが得意な分野になる。それを強みとして活用していくのがよい。
そして、成果をあげるためには、強みは多ければ多いほどよい。
まず、始にその自分の持っている強み、自分の家族や親類、自分の住んでる地域などあらゆる方面で有している強みを点検してみる。
土地か、お金か、人脈か、どんな能力・技術・信用、ほかに何があるか?
セカンドライフで起業するって、後がないので失敗は許されない。
成果を得るには、自分の持っている強みをどのように活用していくかである。
弱みを克服していく時間はない。そんなことをやっていれば、ライバル企業は、その間にもっと先に進んで、弱みと強みの差が更に広がるだろう。
そして、やりたい事業は、自分の好きなことであればいい。毎日楽しくて、ストレスをさほど感じない。
セカンドライフの起業は、自分の強みの上に築いて、気張らず怠らずちょうどいいところを目指していこう。
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